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クレアチンの摂取タイミング

プロテインは筋トレ後に飲むように、風邪薬は食後に飲むように、クレアチンにも適切な摂取タイミングがあります。そのタイミングで無ければ効果がない、といった訳ではありませんが、より吸収効率を上げるために正しい摂取タイミングや摂取方法を知っておきましょう。

 

食後にクレアチンを摂取する

クレアチンは炭水化物と結びつくことで、より効率よく体内に吸収されます。そのため、基本的には食後の摂取がおすすめ。クレアチン以外のサプリメントも食後だと吸収効率が良くなりますので、他に飲んでいるサプリメントがあれば、食後にまとめて飲んでしまうのも一つの方法でしょう。

 

特にお湯に溶かして飲む場合、毎日決まった時間・タイミングで飲んだほうが継続がしやすいと思います。朝食後でも夕食後でも構いませんが、時間的に余裕が持てるタイミングで、歯を磨く事や顔を洗うことと同じようにルーティンとしてクレアチン摂取を組み込んで頂ければと思います。

 

筋トレ後にクレアチンを摂取する

筋トレ後のクレアチン摂取も有効だと言われており、筋トレにより利用されてしまったATPというエネルギー源を回復する効果が期待できます。ただし、炭水化物と一緒に摂取したほうが効率的なのがクレアチン。そのため、ウェイトゲイナーなどの炭水化物が多いプロテインやデキストリンやブドウ糖といった糖質と一緒に飲んだほうが、クレアチンの効果は得られやすいでしょう。

 

なお、炭水化物以外にもクレアチンの吸収効率を高めてくれる成分があるので紹介しておきます。

 

HMB

アミノ酸の一種で、筋肉を大きくする効果があると言われているHMB。プロテインを飲むよりも効率的だと言われており、注目されている成分です。クレアチンと一緒に摂取するとお互いの効果を高めることが出来ると言われており、当サイトイチオシの”DCCディープチェンジクレアチン”のように、クレアチンとHMBが一緒に含まれているサプリメントを摂取したり、他のサプリメントで補うのも手でしょう。

 

 

αリポ酸

クレアチンの吸収効率を高めることが出来ると言われている成分です。DNSからクレアチンとαリポ酸が配合されているサプリメントが発売されていますが、価格は非常に高く、それに見合った効果があるかは定かではありません。

 

αリポ酸だけのサプリメントを購入してクレアチンと一緒に飲んでみるのも一つの方法だと思います。