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クレアチンをお湯に溶かして飲む場合の具体的な手順と方法

 

クレアチンをお湯に溶かして飲む場合の具体的な手順と方法を解説します。なお、当サイトイチオシの”DCCディープチェンジクレアチン”はカプセルタイプなので以下のような面倒な手順は不要ですし、ランキング3位の”クレアチンALK”も水に溶けるのでこの手順は不要です。

 

当サイトランキング2位の”クレアチンアルティメイト”を始め、市場に出回っているクレアチンモノハイドレートを原料としているほとんどの製品はこのように溶かして飲まないと胃腸への負担が大きくなる可能性があるとご理解ください。なお今回は”クレアチンアルティメイト”をサンプルとして解説しています。

 

クレアチンは常温の水に溶けないことを確認

まずはクレアチンが常温の水に溶けないことを確認します。コップの中に粉末を入れ、その中に水を注ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スプーンで撹拌してみても白濁している様子が伺えるのでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

すくってみたらこのように、クレアチンが全然溶けていないことがハッキリと分かります。

 

 

 

 

 

 

続いてお湯を使って溶かしていきます。今回使用した商品は粉末そのものに味がついていくるサプリメントだったので、氷で冷却していますが、大半の商品は何の味もついていません。

 

そのため、スポーツドリンクで薄めるか、飲みやすいように何かを配合しておかないと、結構飲みにくいのでご用心を。それはさておき、今回は氷で温度を下げていきます。

 

 

 

 

 

 

先ほどとは打って変わって、簡単に透明な状態になりました!

 

 

 

 

 

 

スプーンですくってみても、このように透明な状態。クレアチンを溶かすことが出来ました!

 

 

 

 

 

 

問題はここからで、クレアチンは溶かしたらなるべく早く飲む必要があります。しかし熱湯のままでは飲めないので、飲める温度に調節する必要があります。そこで氷の出番となるわけです。

 

 

 

 

 

 

猫舌なので、とにかく入れれるだけ氷をぶち込む。

 

 

 

 

 

 

この後無事に飲むことが出来ました。氷を使うと温度が下がりやすいので飲みやすいのが長所です。注意点やポイントを下記にまとめます。

 

クレアチンをお湯に溶かして飲む場合の注意点

クレアチンをお湯に溶かして飲む場合は3つのポイントに気をつけましょう。

 

最小量のお湯で溶かしきる

大量のお湯を使えばクレアチンを溶かすのは簡単ですが、その後冷やすのが大変です。コップには容量がありますし、猫舌の人は特に、なるべく少ないお湯でクレアチンを溶かし切るように気をつけましょう。

 

そのためには事前にコップを暖めたり、サイズの大きなコップを使ったり、熱伝導率の良いコップを使うのが有効です。一度熱湯をコップに注ぎコップを暖めてから溶かすようにしていましたが、お使いの器具に併せて工夫してみて下さい。

 

溶かしたらなるべく早く飲むように心がける

クレアチンの効果を最大限に得るには、溶かした後になるべく早く飲むことが重要。何分も放置して冷めるのを待っていたら、せっかくのクレアチンの効果が薄まってしまうかも知れません。

 

そこで氷などで冷却する必要がありますので、事前に冷却手段を用意しておきましょう。氷が、ギンギンに冷やしたスポーツドリンクなどがおすすめです。

 

美味しく飲める工夫を

クレアチンは無味無臭の成分なので、味付け無しでも飲めることは飲めます。しかし、生ぬるい無味無臭の液体が美味しはずはなく、正直飲むのが精神的に負担に感じてしまうこともあるでしょう。

 

スポーツドリンクで薄めて飲みやすい味にするとか、砂糖やスポーツドリンクの粉末を入れて味をつけるとか、あなたなりに美味しく飲める工夫をしてみて下さい。”クレアチンアルティメイト”のように、最初から味がついている商品を使うのも有効な手段ですが、クレアチンの摂取を少しでも楽しむために、美味しい飲み方を考えてみて下さい。

 

以上のようなポイントを意識して、クレアチンを飲むようにしましょう。なお上記の手順が面倒くさいと感じた方は”DCCディープチェンジクレアチン”か”クレアチンALK”を飲んだほうが良いと思います。