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クレアチンには副作用はあるのか?

クレアチンに限らず、サプリメントは健康食品。そのため過度な摂取を行わない限りは、体への悪影響、すなわち副作用の危険性は低いと言えるでしょう。ただしクレアチンの場合、お腹の調子が悪くなったり尿が出やすくなったりという副作用がまれに生じることがありますので、それぞれの詳細と対策を解説します。

 

クレアチンを飲むとお腹の調子が悪くなる場合

クレアチンは常温の水には溶けないサプリメントですので、直接飲むと胃腸に負担がかかります。そのため人によってはお腹の調子が悪くなる場合がありますのでご注意下さい。対策としてはお湯に溶かしてクレアチンを飲む方法と、カプセルタイプのクレアチンや水に溶けるタイプのクレアルカリンに切り替える方法があります。カプセルタイプやクレアルカリンの方がやや値段が割高になりますので、お湯に溶かして飲むのが面倒でない方はこちらの方法をおすすめします。

 

尿が出やすくなる場合

クレアチンを摂取すると、クレアチニンという物質が代謝されます。このクレアチニンは腎臓でろ過されて尿として体外に排出されるのですが、クレアチンを摂取するとそれだけクレアチニンの代謝量も増えるので、尿が出やすくなる可能性があります。

 

と言っても1日5g程度のクレアチン摂取では問題がない場合がほとんどですし、仮に多少トイレが近くなったとしても、継続して摂取する内に次第に正常に戻っていくことが多いです。

 

そのため、副作用と言うほどの影響は無いですし、気にするほどのことではないと言うのが結論になります。もしもあまりにトイレが近くなる場合は摂取量を減らすなどの対策が必要になりますが、起こるかわからない不安に怯えるよりも、まずはクレアチンを飲んでみて、身体の変化を感じてみれば良いのでは無いかと思います。

 

クレアチンの副作用についてまとめ

副作用の危険度があるクレアチンですが、他のサプリとの飲み合わせにもご注意下さい。過剰摂取で副作用を生じるのはクレアチンだけではありませんけどね。こちらで紹介されいるフコイダンも同様なので、摂取量にはくれぐれもご注意下さい。

 

フコイダンの副作用と安全性について